« モバイル向け軽量ACケーブル(テーブルタップ)発見 | メイン | 第22回codeseek勉強会:なぜプログラマーによってコードがかわるのか »
2007年11月01日
Windows Home Serverをインストールしてみた
Windows Home Serverをインストールしてみました。
結論から言いますと、現時点ではインストールを完了していません。
今週中に、なんとか、クライアントPCとの接続を評価ができるとこ
までいきたいところです。
今回の失敗の原因は、私がデバイスドライバを用意していなかった
から。
最新のOSだから大丈夫だろうなぁ、という勝手な想像でインストール
を開始してしまいましたが、やっぱり甘かったようです。
帰宅したら再挑戦です。
メモ
DELLのダウンロードサイト SC430 Windows Server 2003
http://supportapj.dell.com/support/downloads/driverslist.aspx?c=jp&l=ja&s=gen&SystemID=PWE_430SC&os=WNET&osl=jp
NICのチップは
Broadcom NetXtreme Gigabit Ethernet Controller for Desktops BCM5751
Windows Home Serverの最低要件は、Pentium 3、512M、80Gです。
これなら、
「家庭で使っていたけどちょっとだけ古くなっちゃったPC」
でもいけそうですね。
たぶん、最新のPCはクライアントとして使い、ちょっと古くなっちゃ
たPCにはWindows Home Serverを入れませんか?ということな
のでしょう。
最低要件のうち、80GBytesのHDDのところだけが、古いPCには
高いハードルになりそうです。たぶん、これは、ファイルサーバの
用途として役に立つレベルがこれくらいからということから設定さ
れているのだと思います。
500GBytesのHDDの価格が1万円を切っていることですし、不足す
るようでしたら増設すればいいですので、この要件をクリアするの
は難しくはなさそうです。
今回、私が、インストールしたPCは、一昨年2万円で買った
Dell PowerEdge SC430、Celeron D 2.53、256M+256Mです。
低スペックではありますが、ファイル共有のサーバとしては十分な
ものです。
SC430は、2年近く前の製品で、売れてる台数も世界的に考えて相
当なものだと思われるのですが、インストールディスクでデバイス
ドライバ不足になるというのは、このPCが低価格帯の業務用サーバ
製品という性格付けのためで、あくまでも家庭用であるWindows
Home Serverをインストールする対象とはされていなかったのでは
ないかなぁと、勝手に深く納得しています。
ちなみに、このSC430、Aeroは使えませんでしたがVistaがインス
トールできてまして、これまでにも、たまに簡単な検証作業に使っ
ていました。
今回は、このVistaを消して、インストールです。
検証のためのVistaは、なんとMacBookを使うことにしたので、困り
ません。
この、Mac Bookは、Silverlightの検証も兼ねて、
Leopard + Parallels + Vista + Visual Studio 2008 + Expression
という環境で構築しています。
こちらについては、また次回に。
投稿者 tatsugoro : 2007年11月01日 10:45