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2005年02月22日
ClickOnceまで待てないならこれを使う
Microsoft .NET 関連サンプルの解説 .NET Application Updater Componentの使い方
を追加しました。
.NET Application Updater Componentは、プログラムの配布のためにつかいます。
ノータッチデプロイメントでは機能不足、しかしClickOnceはまだ使えない。
この問題を解決するための手段の1つとして、.NET Application Updater Componentを使うことができます。
投稿者 tatsugoro : 04:33 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月20日
.NETでアーキテクチャ 読んでおいたほうがいい本リスト
.NETを使うアーキテクトを名乗るならこの本ははずせません。
.NETのアプリケーションアーキテクチャ―アプリケーションとサービスの設計 Patterns & practices
Microsoft Corporation
Microsoft.NETによるエンタープライズソリューションパターン Patterns & practices Microsoft Corporation
日本語化がつづくとうれしい。
patterns & practices
投稿者 tatsugoro : 12:47 | コメント (0) | トラックバック
.NETでWeb開発 読んでおいたほうがいい本リスト
.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全〈Vol.1〉.NET Framework導入編 赤間 信幸
.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全〈Vol.2〉ASP.NET基礎編 赤間 信幸
.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全〈Vol.3〉ASP.NET応用編 赤間 信幸
.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全〈Vol.4〉セキュアアプリケーション設計編 赤間 信幸
投稿者 tatsugoro : 12:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月17日
これを読めー。一挙公開。
これを読めー。
日本語の作文技術 本多 勝一
C#&VB.NET比較ガイド デジタルアドバンテージ
リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック マーチン ファウラー
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン エリック ガンマ
ライト、ついてますか―問題発見の人間学 G.M.ワインバーグ
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない Jr.,フレデリック・P. ブルックス
投稿者 tatsugoro : 17:08 | コメント (0) | トラックバック
糞プログラマの工数は、マイナスなのです。マ・イ・ナ・ス!!
糞プログラマの工数は、マイナスなのです。マ・イ・ナ・ス!!
という笑撃の帯がついてたのでついつい買ってしまった本。
面白かったよ。
投稿者 tatsugoro : 17:05 | コメント (1) | トラックバック
情報処理技術者試験申し込み締め切り2月22日午後8時
年に2回しか受けられない、情報処理技術者試験の申し込み締め切りが迫ってきています。
ベンダー試験ほど高額ではありませんから、受けられるかどうかわからないという人も、申し込んでみてはいががですか。
合格できなくとも、合格に向けた勉強の内容は役に立つものです。と自分にも言いきかせてる。
DBにまた落ちるだろうな。
インターネット申し込みの締め切りが2月22日(火)午後8時
初級システムアドミニストレータと基本情報技術は2月23日(水)午後8時まで
試験実施日 平成17年4月17日(日)
受験料 5,100円(税込み)
システム監査技術者試験 (AU)
テクニカルエンジニア(データベース)試験 (DB)
テクニカルエンジニア(システム管理)試験 (SM)
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験 (ES)
ソフトウェア開発技術者試験 (SW)
初級システムアドミニストレータ試験 (AD)
基本情報技術者試験 (FE)
投稿者 tatsugoro : 13:57 | コメント (0) | トラックバック
新人さん大歓迎!ってこと?MCP資格取得5大サポートキャンペーン
MCP 資格取得5大サポートキャンペーン
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/Offers/default.mspx
2005年3月1日~5月31日
この時期というのは、つまり、新人さん獲得大作戦ってことですかね。
でも、新人さんでこの期間にMCSE2003をあっさりとられてもこまるけど。
1、70-270 Installing, Configuring, and Administering Microsoft Windows XP Professional
を受けに行くと、一緒に受ける友達・同僚が無料。
2、全MCP試験、落ちてももう1回無料で受験。
3、MCSA2003を取得したら、MCSEスキルチェック問題集をプレゼント
4、MCSE2003を取得したら、TechNet Plus サブスクリプション1 年間無料購読
5、MCDST トレーニングを受けに行くと、MCDST スキルチェック問題集をプレゼント
ということだそうです。
落ちてももう1回無料というのはありがたい。とってもうれしい。
2000トラックからのアップグレード試験でMCSA2003、MCSE2003になるのもいいのかな。
いいならば、3月1日に
70-292 :Managing and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Environment for an MCSA Certified on Windows 2000
を受けてきて、プレゼントもらってから
70-296 :Planning, Implementing, and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Environment for an MCSE Certified on Windows 2000
をうけようかなと。
MCDST トレーニングは受けに行くことはないだろうからいいや。
投稿者 tatsugoro : 11:53 | コメント (1) | トラックバック
MCP実務能力を評価するシミュレーション問題を導入
MCP実務能力を評価するシミュレーション問題を導入
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/Offers/faq.mspx
試験開始スケジュールは、3月中旬に発表予定
70-290: Managing and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Environment
70-291: Implementing, Managing, and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Network Infrastructure
いつ受けるかが問題だな。
投稿者 tatsugoro : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月16日
Microsoft Tech・Ed 2005 Yokohama 8月2日~8月5日
Microsoft Tech・Ed 2005 Yokohamaページができた。
2005 年 8 月 2 日 (火)~8 月 5 日 (金)
パシフィコ横浜
http://www.microsoft.com/japan/teched/
参加しましょう。
投稿者 tatsugoro : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
ノータッチデプロイでは不足、クリックワンスはまだ
ノータッチデプロイメントでは制限が厳しくて、ユーザ要件に対して機能不足の物しか作れないことが多い。
それを解決してくれるはずのクリックワンスが使えるのはまだまだ先。
しかたがないから、以下のを調査中。
また英語か...
.NET Application Updater Component
http://windowsforms.net/articles/appupdater.aspx
Updater Application Block for .NET
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dnbda/html/updater.asp
過去にも同じようなのを作ったことはあるんだけど、もうちょっとましなもんにする必要があるもんで。
.NET Application Updater Componentの使い方を掲載していますので、よろしければ参考にしてください。
投稿者 tatsugoro : 14:54 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月15日
ASP.NETでFrameSetを使うと各々別Sessionになることがある
ASP.NETでFrameSetを使うと各々別Sessionになることがある
そのときは、FrameSetの前に、ASP.NETのページを1枚かませればよい。
投稿者 tatsugoro : 18:50 | コメント (0) | トラックバック
C++やCOBOLも使わなければならなくなった
過去の資産を有効活用and過去の資産へのフィードバックのため、C++とCOBOLは残ることになることがあるんです。
それで、調査してます。
そっか。Microsoft Visual C++ .NETっていうことはC++で.NETのコードをかけるんだね。
ノータッチデプロイメントでダウンロード可能なILの実行ファイルになるのかな。
できるんだろうけど、引き続き調査中。
備忘録
MSDN Library Japan
C++ マネージ拡張の移行ガイド
http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/default.asp?url=/japan/msdn/library/ja/vcmxspec/html/vcManExMigrationGuidePart1_Start.asp
GotDotNet Visual C++ .NET
http://www.gotdotnet.com/japan/team/cplusplus/
C++: The Most Powerful Language for .NET Framework Programming
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dnvs05/html/VS05Cplus.asp
Visual C++ .Net: A Managed Code Approach for Experienced Programmers (Deitel Developer Series)
投稿者 tatsugoro : 18:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月09日
品質にこだわれ
どうせ不完全な設計書なんだからそんなものいらないっていっても実際はそうはいかないんで
設計書書いて
コーディングして
動くようになったら必ずリファクタリングしてください
リファクタリングが完了した時点でコーディングが終わったと報告してください。
動いているだけではダメなんです。
リファクタリングをするということは、はじめに書いた設計書もコードも不完全なものだということを認めることになります。でも、モノを作る過程で不完全な状態があるのは当然なのですから、私は不完全でも問題ないと思います。逆に、製作過程なのに完全なもの、が存在することの方が変ですよね。
リファクタリングをせずともリファクタリング後のコードと同じコードが書けるように設計書を書くなんて不可能だし矛盾しています。でも、残念だけど、開発の現場の多くではこう思われていません。
「完全な設計書を書く必要がある。バグが起こるのは設計書の質が悪いからだ。もっと設計書を詳細にすべきだ」という現場はいっぱいあります。いまだにです。信じられない。まだやってたのかって気分になります。
うまいプログラマーが、とりあえず動かすために作ったコードと、まずいプログラマーが作った「納品した」コードの品質には大差がないでしょう。
でも、
本当にうまいプログラマーはリファクタリングという言葉が存在しないころから、コードの品質改善に多くの時間を割いてきました。
ほとんどのまずいプログラマーがリファクタリングをしません。というか知りません。動いたら放置しています。
設計書担当者のほとんどはリファクタリングの発想がありません。コードは動けばいいんだと思っています。
品質はコードに宿っています。
プロならば良いコードを残したいと思いませんか。
遊びでやっているのではないのなら、品質にこだわって欲しいと思うのです。
まぁ、まずはリファクタリング本は読んだほうがよいかも。
突っ込まないでポイント1.設計書の定義を意図的にあいまいにしてます。
突っ込まないでポイント2.特定のフレームワーク下ではプログラム設計書を的確に書けることがあります。少なくともCOBOLの世界でそういう現象に遭遇したことがあります。
投稿者 tatsugoro : 01:29 | コメント (1) | トラックバック
EnterLibraryの紹介があちこちでされてるとのことで
Application Blockみたいな知る人ぞ知るというものでは、なくなりそうです。
Studio Dragoonhttp://cityriver.main.jp/Diary/archives/000994.html
投稿者 tatsugoro : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月08日
ノータッチデプロイメントでクライアント側データ保持は分離ストレージを使う
ノータッチデプロイメントでクライアント側データ保持は分離ストレージを使うらしい。
これがわかるまで苦労しました。
@ITに手がかりがあります。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/ntdeploy/ntdeploy_05.html
ここにでているサンプルは、writerをcloseしてないので、writer.close()を追加して。
書き込み例しかないけど、読み込みはStreamReaderを使うだけなので簡単です。
10240バイトしか使えないのがつらいところか。
容量まわりはUserQuotaプロパティで扱うらしいけど、それを踏まえて、上限10240バイトということなのだろうなぁ。
MSDN Library
http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/default.asp?url=/japan/msdn/library/ja/cpguide/html/cpconisolatedstorage.asp
これじゃさっぱりわかんなかったですよ。
投稿者 tatsugoro : 01:15 | コメント (2) | トラックバック
設計書通りにコードを書けるのか。
逆だろうと思う人も多いだろうが、システム開発の場合、詳細な設計書を書いてからそれに寸分違わぬコードを書くというのは、よほどの達人でないかぎり無理だ。
私など、顧客の要望に応えることができるかすら、プログラムを作ってみない限り判らないでいる。
実現できるかどうかわからないことなのに、なぜ設計書が書けるのだろう。
実現できたとして、設計書と違うコードになったとき、どちらが歩み寄るのだろう。
おえらいSE様が記述なされた設計書が絶対なのだとしたら、動いているコードは従属物にすぎないのだろうか。
矛盾だらけの設計書と、矛盾を排除した動くコード。
どちらが大事かだれでもわかるだろう。
コードから書いても問題ないのではないか。
設計書から書いては問題があるのではないか。
これは、アジャイルの考え方よりもずっとまえから多くの技術者が気づいていて、そして、それよりも圧倒的に多くの技術者が気にもしていなかったことだ。
せっかくアジャイルという言葉を使って説明がされはじめてわかりやすくなったというのに、いまだにこの考え方を持ったリーダーやマネージャが皆無だ。
より良いコードには、設計書はいらない。
要件がまとめられたメモだけで十分だ。